ざっくりEC-CUBEインストール

1・データベースを用意。

データベースのDBサーバー名・DB名・ユーザー名・パスワードを用意。

2・ダウンロード&解凍

EC-CUBEのサイトからEC-CUBEをダウンロードし、解凍しておく。

3・必要なファイルをアップロード

▼必要なファイルは以下。

・【data】フォルダ一式
・【html】フォルダの中身一式

▼アップロードする場所は以下

【html】フォルダの中身一式は、表示させたいドメインのルートにアップロード。

ドメイン(http://●●.com/)で表示させたい場合は「www」や「public_html」など、通常index.html(トップページ)を置く場所に【html】フォルダの※中身をぜんぶアップロード

htmlフォルダごとアップしてしまうと、URLがhttp://●●.com/html/になってしまうので注意です。

【data】フォルダはできれば「www」や「public_html」と同じ階層にアップロード

ec-cubeインストールするディレクトリ

【data】フォルダは、セキュリティ上簡単にアクセスできないよう「www」や「public_html」などの中には置かないほうがいいそうです。

「www」や「public_html」と同じ階層にアップしておくと安全。

サーバーの仕様で外に置けない場合は普通にwwwの中とかにいれちゃってOK。

4・define.phpを開き、dataへのパスを書き換える

htmlの中身の中にdefine.phpというのがあるので開く。

3行目ぐらいに以下の記述があるはず

/** HTMLディレクトリからのDATAディレクトリの相対パス */
define('HTML2DATA_DIR', '../data/');

‘../data/’の部分をdataをアップした場所によって必要であれば変更する。
もしwwwの中にdataをアップしたなら、’../data/’の部分は’data/’になる。

5・アクセスしてみる。

ここまでできたらインストールしたドメインにアクセスしてみる。
この画面が出ていればあとは進んでいくだけ。インストール画面

エラーが出てたら・・・

エラーが出ている場合は以下のフォルダ・ファイルのパーミッションを全部755に変更する。

【htmlフォルダの中】
html/install/temp
html/user_data
html/upload

【dataフォルダの中】
data/cache
data/class
data/class_extends
data/config
data/download
data/downloads
data/logs
data/smarty
data/upload

全部パーミッション755に変更してもう一度アクセスしてみる。

それでもエラーが出てる場合⇒準備中

6・インストールを進める

▼管理者のいろいろを入力する画面
ec-cube管理者の設定

赤枠の部分は管理画面のディレクトリなので「admin」とか「kanri」とか設定する。

▼次はデータベースの設定。
データベースの設定画面

1で用意した情報を入れていく。

7・やっと完了!

ec_install6

 

ログインしたら、忘れがちな郵便番号で住所自動入力の設定をやっておく。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>