カテゴリー別アーカイブ: その他

TinyMCE Advancedを最新版にしたら・・・

文字カラーとかを自由に設定できる「その他の色」カラーピッカーがなくなってしまった!!

▼バージョンアップ前にあった「その他の色」。クリックするとカラーピッカーが出てくる。

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▼TinyMCE Advanced 4.0に更新したら「その他の色」がない!

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http://www.laptoptips.ca/projects/tinymce-advanced/より

 The “More Colors” dialog is missing

This is a change in TinyMCE 4.0. By default is includes only pre-defined colors. If you prefer to select custom colors, try the TinyMCE Color Picker plugin.

・・・TinyMCE Color Pickerっていうプラグインを使えと。

▼入れてみた。

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▼「Add a color」をクリックするとカラーピッカーが出て

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▼「Apply」をクリックすると

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▲ここに登録されるみたい。新規投稿のときもこの色は残ってて便利かも。

この最新バージョン、他にも使えなくなってしまった機能がいろいろあるらしい。。
テーブルのセルの背景色とか。

そんなときはめんどいけど前のバージョンをインストールしなおしたほうが早いかも~

▼ここから好きなバージョンをげっとできます。

http://wordpress.org/plugins/tinymce-advanced/download/

 

 

WPでindex.phpがリダイレクトされて困る

静的なページのサイトをWPに移行するときに、とりあえず今のサイトはそのままで同じディレクトリにWPインストールして制作を進めることってよくありますよね?

ユーザーからは基本的にhttp://example.com/index.tmlが見える。
制作のチェック時はhttp://example.com/index.phpにアクセスして表示を確認ってこと。

それをやろうとしたところ、どうしてもhttp://example.com/index.phpからhttp://example.com/にリダイレクトされてしまう。。

困った。

 

解決

.htaccessのチェック

.htaccessを確認してサイトURL統一のため(SEO対策)の▼コレ系の記述があったらコメントアウトしておく。

RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.(html|php)
RewriteRule ^(.*)index.(html|php)$ http://%{HTTP_HOST}/$1 [R=301,L]

▼コメントアウトの方法は#を先頭につけるだけ。

# RewriteCond %{THE_REQUEST} ^.*/index.(html|php)
# RewriteRule ^(.*)index.(html|php)$ http://%{HTTP_HOST}/$1 [R=301,L]

 

wp-includes/canonical.phpの一部を変更

参考にしたページ⇒http://ja.forums.wordpress.org/topic/1112

「wpncludes」の中の「canonical.php」を開く。

▼WP3.8.1だと、342行目の1行をコメントアウト。

	// trailing /index.php
// 	$redirect['path'] = preg_replace('|/' . preg_quote( $wp_rewrite->index, '|' ) . '/*?$|', '/', $redirect['path']);

	// Remove trailing spaces from the path
	$redirect['path'] = preg_replace( '#(%20| )+$#', '', $redirect['path'] );

これで解決

 注意点

・WP3.7ぐらいから勝手にマイナーアップデートされるようになってるので、そのたびにやらなきゃダメです。
・オープンしてしまえば逆にURLが統一されるのでイイコトなので戻しておきます。

 

 

EC-CUBEで発送メールとかメールテンプレートを追加する

発送完了メールとか、よく使うメールをテンプレとして登録しておくと便利。

1:【システム設定】⇒【マスターデータ管理】

 

管理画面【システム設定】⇒【マスターデータ管理】

2:テンプレートの追加

mtb_mail_template】を選び、選択ボタンをクリック

追加のデータの欄に好きなID(他とかぶらないように)と値を入れる。

3:動的データ挿入部分

mtb_mail_tpl_path】を選び、選択ボタンをクリック

ここで自動挿入される注文情報とかのtplファイルを作る。
新しく作ってもいいし、他と同じでよければ同じ値をいれておく。

新しく作る場合場合(めんどう)

ID:さっき作ったID。
値:「mail_templates/●●.tpl」と入力。●●は好きなように。
で、登録。

その後、「●●.tpl」というファイルをローカルで好きなように作成し、FTPでアップ。

 

オーダーメールとかと同じでいい場合

お好きなテンプレの値(「order_mail.tpl」とか)をコピペ。

ヘッダー・フッターはもちろん個別に編集できる。データを取得して出力される部分のみ。同じになる。

 

4:ヘッダー・フッターの確認

【基本情報管理】>【メール設定】で先ほど作ったテンプレートが入っているか確認。

入っていたら「メールタイトル」や「ヘッダー」「フッター」を入れる。

5:送信方法

受注管理からメールを送りたい顧客の【メール】列【個別通知】をクリック

テンプレートを選んで進んでいけばOK

 

 

 

 

contactform7で404エラーになるバグ(?)の解決方法

WordPress3.6のContactform7(バージョン 3.5.2)で変なバグがあるとのことで修正依頼 。

いろいろ調べてみたら原因が分かったっぽいので残しておく。

症状

・名前(必須)
・アドレス(必須)
・メッセージ(必須)

↑のようなフォームで、「必須項目に記入もれがあります。」のエラーを一回だした後、
そのままアドレスとメッセージを入力し「名前」を空欄で送信ボタンを押すと404エラー

ちゃんと検証してないんですがざっくりこんな症状。

 

原因と解決方法

名前のname属性の値が「name」になってたのが原因っぽい。
WP側で使ってるnameとぶつかったくさい。

「yourname」とかに変更して解決。

変更方法はcontact form7の管理画面で変更するだけ。

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▲ここがnameだとまずいので、▼your-nameとかに変更。
デフォルトはちゃんとyour-nameになってる。

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▼自動送信メールのところもちゃんと変更しておく。

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とりあえずこれで解決。

 

 

 

ドメインからサーバーを調べる

最近ドメインからサーバーを調べることがとても多く、このサイトにお世話になったのでご紹介。

aguse (http://www.aguse.jp/

ドメインからサーバー逆引き

ドメインを入力するだけ。

結果ページの下のほうに行くと、クライアントが使っているサーバーがわかる。

 

▼例えばエックスサーバーの場合

0512-2

こんな感じで出てる。
左のドメイン情報も確認できる。

▼サクラサーバーの場合

 0512-3

こんな感じ。

もし、聞いたことのない会社名とかが出てきてもググれば大丈夫。

クライアントがどこのサーバー使ってるかわからないよ~って時や、
自分であのサイトどこのサーバーに置いたっけ??ってなときに活躍する便利サービスです。

フード写真を数秒で超簡単に補正できるWEBサービス

商品(食品)を紹介するブログの更新がんばっているんだけど、いつもアップする画像が暗くて逆効果かも・・・

そんなクライアント様の力になりたいと、せっせとググって5秒で見つけた便利サービスをご紹介。

その名も「超!おいしく変換」

使い方は説明するまでもないので省きます。
こちらにアクセスして実際に使ってみてください。

超!おいしく変換⇒http://foodpic.net/

写真補正サービス「超!美味しく変換」 

 

食品系ウェブサイトは写真が命!

ウェブサイト制作時はキレイでおいしそうな写真を並べても、その後のクライアントによる更新で暗~い写真がどんどんアップされてしまっては残念すぎます。

クライアント様に「このサイト使っておいしい写真にしてからアップしてね」というだけで回避できます。
パソコン苦手でもできます。ブログ更新より簡単なんだもの。

自分の撮った写真がきれいになるので、クライアント様もウキウキで使ってくれることでしょう。
そして更新頻度もよりあがるでしょう。そしてより良いウェブサイトになっていくでしょう。

 

 

EC-CUBE管理画面で何かすると403エラー

解決:原因はWAF設定

サーバー側の「WAF設定」が原因でした。。
ちなみにサーバーはロリポップです。
コンパネにログインし、「WEBツール」⇒「WAF設定」で該当ドメインを無効にして解決。
(5~10分時間かかります。)

 

WAF設定とは

 http://lolipop.jp/waf/

ロリポップさんの上記ページによると、

WAF(ウェブアプリケーションファイアウォール)は、不正なアクセスによるサイトの改ざんや情報漏洩を防ぐ機能です。 不正なアクセスをブロックしあなたのサイトを守ってくれます。

とのこと。

とても素敵な機能ですが、なんかec-cubeとぶつかっちゃってたみたいですね。

 

 

iphone版Chromeだけクリッカブルマップがきかない

クリッカブルマップでareaをクリックしたらモーダルが開いて・・・てなページを作成し、 各機種で検証したところ、【iphoneのChrome】でのみ!動かない~~~!!!

iPhoneのSafariやAndroidのブラウザではうまくいっているし、PCのChromeでも問題ないのにっ!!

てなことがあり、解決したので残しとく。

jQueryの書き方とかいろいろ試したけど、結局原因は以下でした。

imgに幅と高さが指定されていない

これだけでした。

レスポンシブでCSSで幅を100%とかにしているため、画像自体には特に幅・高さを入れなかったのが原因。

▼以下がダメコード

<img alt="クリッカブルマップ" src="/images/areamap.jpg" usemap="#hoge" />
<map id="hoge" name="hoge">
<area alt="りんご" coords="435,193,39" shape="circle" href="#" />
<area alt="みかん" coords="369,296,38" shape="circle" href="#" />
<area alt="いちご" coords="295,337,38" shape="circle" href="#" />
</map>

それがimgにちゃんと幅と高さを入れるだけで解決
▼以下が正解コード

&lt;img src="/images/areamap.jpg" alt="クリッカブルマップ" usemap="#hoge" width="500" height="600"&gt;
&lt;map id="hoge" name="hoge"&gt;
  &lt;area shape="circle" coords="435,193,39" href="#" alt="りんご"&gt;
  &lt;area shape="circle" coords="369,296,38" href="#" alt="みかん"&gt;
  &lt;area shape="circle" coords="295,337,38" href="#" alt="いちご"&gt;
&lt;/map&gt;<map id="hoge" name="hoge">  </map>

これで解決です!